ただ今、人間国宝
江里佐代子先生の雛人形を展示しております。

人間国宝【江里佐代子 】先生の立雛を、ただ今展示しております。
現在故人とならてれおります。

高野山三宝院にて飛鷹全隆和尚のご厚意により、江里ご夫妻をご紹介され
ご縁をいただきました。
この作品は、故・江里康平大仏師(平成17年96歳死去)が形造り、
故・江里佐代子先生が截金(きりかね)を施しました。

※截金(きりかね):
細金(ほそがね)とも呼ばれ、金箔・銀箔・プラチナ箔を数枚焼き合わせ細く直線状に
切ったものを、 筆と接着剤を用いて貼ることによって文様を表現する伝統技法です。

 

 

江里佐代子先生は、京都迎賓館晩餐室「藤の間」の舞台扉「響流光韻こおるこういん」に
截金(きりがね)による装飾を手掛けられております。
酒田雛街道にお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいませ。