中野 陶痴 造
『唐津松絵鉢』

中野 陶痴 造


唐津松絵鉢


☆ご成約頂きました☆


「一楽・二萩・三唐津」という俚言がある。これは語呂からくるもので、唐津焼が楽や萩焼に劣る意ではありません。
その歴史・伝統・技術の点では日本陶芸界の名門であります。唐津が名陶として非常に珍重されている事は論ずるにもありません。
唐津焼としての中野窯の存在は、徳川末期及び明治維新と共に廃藩置県のため藩の加護なく中絶期に直面したのでありました。この唐津焼の中絶期に唯一の御茶碗窯として炎を絶やすことなく、今日の唐津焼隆盛の基礎をなしたのであります。

四代 中野陶痴 作
四哲聖復元像 重要文化財「多久聖廟安置」(佐賀県多久市)
唐津曳山像赤獅子 平成元年1月唐津駅前

中野窯の作品には旧唐津藩主六代小笠原公の認可指定により御用窯としての三階菱の窯印あり。(写真下部にあり)

~唐津焼と中野窯~より


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