佐藤 浄清 造
『風炉釜 鶴首』

佐藤 浄清 造


風炉釜 鶴首


☆ご成約頂きました☆


~使い始め~
釜の内部は錆止めの為、特殊な酸化被膜の上に本漆の焼き付け仕上げを施してありますので多少漆の匂いが致します。匂いを取るには、生姜の薄切りを8~10片と水を入れ、煮立てます。これを数回繰り返しますと漆の匂いが早く取れます。
ご使用中、内部に赤褐色の斑点が生じてきましても、ご心配ありません。日が経つにつれて湯垢が付着して、鉄分の含んだ甘みのあるまろやかな美味しいお湯がいただけます。

~使用後のお手入れ~
使用後の釜は火の後始末をした風炉・炉にかけて、内部の水気うぃ取り、すっかり乾かしてください。空焚きには充分ご注意ください。
磨き砂・クレンザー・金だわし等で洗ったりしないでください。
外部は本漆の焼き付け仕上げを施しておりますので、お手入れは乾いた柔らかい布で拭くだけで自然の光沢が出てきます。
保存の際、、内外部とも完全に乾かしてから、湿気の少ない風通しの良い場所に保管してください。

どのような道具もその性質に従って使いませんと本当の良さは引き出されません。鉄は元来錆びて地に返るのが本来の姿ですが、正しく扱えば末代まで美しく人に仕えてくれます。
鉄鋳物をお使いになりますと、現代人に不足がちな鉄分の補給ができますので、健康上大きくプラスされます。

~栞より~


※ 写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。


この商品についてのお問い合わせはこちらからどうぞ。

■フリーダイヤル 0120-23-4648 (水曜日を除く9:00~18:00)

※携帯電話からお掛けの場合 0234-23-2222

■メールの方はこちらから

お名前 (必須)

ご住所

お電話 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容

詳細をお書き下さい