金子 宗楓 造
『萩水指(共蓋)』

金子 宗楓 造


萩水指(共蓋)


径16cm x 高さ16cm


萩焼は慶長元年、今から370年前当藩主毛利輝元公が朝鮮高麗焼の名陶工・李敬の兄弟を招聘し藩の御用窯として開窯したのが始まりです。
その後幕府の並ならぬ庇護と歴代の工匠のたゆまぬ精進によって遂に我が国の風土に密着した至高の萩焼を完成し、殊に茶陶においては「一・萩 二・楽 三・唐津」とまで茶人の間で賞揚さてれ参りまして、この萩焼は茶陶を始めあらゆる雑器にいたるまで素朴なる風趣と、窯変と、愛用の年輪とも見るべき色調の変化、すなわち「萩の七化」とも言われる景色の面白さは他に類例を見ることができません。

本窯は無形文化財指定の坂倉新兵衛先生のもとに師事し十余年土肌と研究と努力を重ねて参りました。

~萩焼の由来~より


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