井上 東也 造
『唐津茶碗』

井上 東也 造


唐津茶碗


径12.3cm x 高さ6.5cm


■四方から眺める景色がそれぞれ違い、趣により毎日違う表情を魅せてくれる茶碗になっております。

唐津焼の起源は遠く鎌倉末期に創ると古文書に在る様に古くから朝鮮の影響にて、この唐津地方に定着した炎と土の芸術品でありました。
西暦1592年文禄・慶長の役で多数の朝鮮陶工が肥前築に渡来して、にわかに殷賑を極めまして茶人に愛される素朴な味の名陶を伝世して参りました。
元和年間(1616年)陶器より磁器と変わりつつも根強く茶道・民需品として煙を上げ明治を迎えその多くが廃窯となりました。

ここに往昔の火の芸術美を再現しようと古窯跡を探り陶片・土を求めて、踏破10年にして王朝4世紀以来朝鮮ゆかりの鏡山の麓に築窯いたしまして真の唐津焼を復興して広く愛陶家の皆様に満足していただけるよう、努力し本日に至っております。

~唐津焼鏡山窯について~


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